夜が明ける前に

NARS×アンディ・ウォーホル

NARS×アンディ・ウォーホル
60年代ポップアートを牽引したアンディ・ウォーホルの生みだした世界は、フランソワ・ナーズのインスピレーションの源。これまでもその作品やアイコンにちなんだアイテムをつくってきたNARSから、今冬、アンディ・ウォーホルへのオマージュともいえるコレクション。
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なんといってもヴィジュアルが素敵すぎます。
ネイルカラーの色合いも60年代ルックのよく似合いそう!
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# by miho-kadoya | 2012-11-22 18:08

Christian Joyの世界


NY在住、ヤー・ヤー・ヤーズのカリスマ的ヴォーカル、Karen Oの衣装を手がけるコスチュームデザイナー
Christian Joy。 奇抜で斬新なファッションアイコンKaren Oの衣装デザインを担当していることからKaren Oの人気と共に世界からの注目されるようになる。
ハンドプリントのテキスタイルはサイケでポップな色使いが特徴。模様や形が、表現豊かなアフリカのアートからインスピレーションを得ているとか。


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                                     Christian Joy
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べリーショートに真っ赤なリップが良くお似合いなChristian Joy。
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# by miho-kadoya | 2012-11-04 13:20

Tim Walker

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TimWalker (ティム・ウォーカー)1970年英国のサリー州生まれ。
子供時代から地元を歩き回り写真を撮影していた。

まるで1枚の絵のような構図と独創的な世界観。
Tim Walkerの写真は見ているだけで、グッとその世界に引き込まれるようなそんな写真。
ただ綺麗なだけじゃなくて、計算された構図のバランスとか、ファッション性、眺めているだけで物語が浮かんでくるような非現実世界にうっとりしてしまう。

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子供の頃の想像力とか、夢の中の世界とかを現実に表わしたらきっとこんな感じなのかな、、、。



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                                 Tim Walker×ティム・バートン


ロンドンにあるVictoria & Albert Museum,National Portrait Galleryでは
彼の作品がpermanent collectionとして常に鑑賞できるそうです。
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# by miho-kadoya | 2012-09-15 16:31

スタイルの在り方について

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数の論理に基づくと
トレンドのアイテムだったりブランドは、
先端であると同時に、あたしたちの個性を大いに埋没させる。
「ステキだけど、印象に残らない人」というのは
つまりはこういう所にある。




そんな時、真価を発揮するのは
自分の奥底に根付く、そもそも持ちうる「テイスト」というか。




そのままトレンドを着るのではなくて、
ちょっとふざける、ちょっと着崩す、
もしくはとことん追求する、
「テイスト」に耳を傾けて、一番しっくりくる着地点を探り当てる。




これが、「スタイル」の作り方。


(STYLE from TOKYO )









世間を見渡せば、同じようなデザインのものが溢れているように最近よく感じている。

流行っているからとか売れているからじゃなくて

本質から自分が好きなものやテイストを取り入れたいとよく思う。

シトウさんの言葉がいつになく響いた。




ヘアスタイルも同じように、一番自分らしくフィットするものを身にまとい、それでいて遊び心や洋服
でいうところの“着崩し”が必要だと感じている。




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                      外見は内面の一番外側であるということ。
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# by miho-kadoya | 2012-08-11 15:25

Julie Verhoeven

Julie Verhoeven ジュリー・ヴァーホーヴェン

ジュリー・ウァーホーヴェンはUK出身のイラストレーター。 グラフィックデザイナーの父と、イラストレーターの母親というとてもクリエイティブな家庭に生まれた。

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ジュリー・バーホーヴェンは絵のバランスや最終的な完成度よりも、人間の本質や行為、動きに注目した絵を描きます。 特に「人にはなかなか見せない人の行動やしぐさ」に重点を置いており、時折露骨な性的表現も用いられます。 ファッションデザインを描くことが一番多かった彼女が、服をまとわない女性の本質的なイメージを表現するというギャップに、彼女の絵の魅力が隠されているのかもしれません。


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ジュリー・バーホーヴェンのように、写実的ではなくイメージを抽象的に表す作風はとても素敵ですよね。
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一筆で書き下ろしたタッチを、髪の毛に見立てたり、凸凹した身体のラインやカラフルなヘアスタイルは見ていてとても新鮮であるし、アイディアに溢れています。
ヘアスタイルも今やカテゴリー化していますが、そうではなくてあらゆる方向から想像してしていく事が必要であると再認識しました。

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# by miho-kadoya | 2012-07-13 15:20