夜が明ける前に

2012年 08月 11日 ( 1 )


スタイルの在り方について

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数の論理に基づくと
トレンドのアイテムだったりブランドは、
先端であると同時に、あたしたちの個性を大いに埋没させる。
「ステキだけど、印象に残らない人」というのは
つまりはこういう所にある。




そんな時、真価を発揮するのは
自分の奥底に根付く、そもそも持ちうる「テイスト」というか。




そのままトレンドを着るのではなくて、
ちょっとふざける、ちょっと着崩す、
もしくはとことん追求する、
「テイスト」に耳を傾けて、一番しっくりくる着地点を探り当てる。




これが、「スタイル」の作り方。


(STYLE from TOKYO )









世間を見渡せば、同じようなデザインのものが溢れているように最近よく感じている。

流行っているからとか売れているからじゃなくて

本質から自分が好きなものやテイストを取り入れたいとよく思う。

シトウさんの言葉がいつになく響いた。




ヘアスタイルも同じように、一番自分らしくフィットするものを身にまとい、それでいて遊び心や洋服
でいうところの“着崩し”が必要だと感じている。




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                      外見は内面の一番外側であるということ。
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by miho-kadoya | 2012-08-11 15:25